活動紹介

東京 土を愛する会の紹介

                                    
 東京世田谷区など首都圏の消費者でつくる「東京 土を愛する会」は、土の力だけで育てる「秀明自然農法」で作ったお野菜やお米の普及を目的に、流通活動や生産者との交流を行っています。
「秀明自然農法」は、自然堆肥以外の農薬や人為肥料などの不純物を土に入れず、土本来の持つ生命力によって収穫を得るという農法です。安全性はもちろんのこと、お米、お野菜、加工品など、どれも「美味しい!」の一言に尽きます。
地域や季節に合ったものを作ることになりますが、せっかく作っても売れ残ってしまっては生産者の農業が成り立ちません。生産者がこの農法を続けていくためには、季節を問わず欲しい野菜を手に入れることに慣れた、私たち現代の消費者の意識を変える必要があります。
こうした背景で設立した「東京 土を愛する会」は、流通活動ほか、生産者の圃場にも足を運んで農作業のお手伝いをしています。お野菜の種まきや除草、お米の田植えや稲刈りに参加することで生産者の活動に理解を深め、お互いの顔が見える関係づくりに努めています。
私たちのような取り組みは、CSA(Community Supported Agriculture =地域社会が支援する農業)活動と言われています。

 

東京 土を愛する会のネーミングの由来


秀明自然農法の水田では、メダカやオタマジャクシなど、多種多様な生き物を見ることができます。絶滅危惧種に指定されている生物が数多くいることも調査で分ってきました。わずか1gの土の中にも数億に上る微生物が存在し、生物を育み、自然環境を保つ役割を担っています。
私たち人間を含め、あらゆる生き物を育んでくれる大地(土)に敬意をあらわす意味から、「土を愛する会」と名づけました。

 

農産物や加工品の流通


東京 土を愛する会の会員は、住んでいる地域ごとにグループを作り、主に提携先の関東地域の生産者から、農産物や加工品を共同購入しています。
生産者からの農産物や加工品はエリアの長となるお宅などに宅配便で届けられ、会員に配分されます。また、会員数が多い世田谷では野菜倉庫を設けて、そこで配布作業を行っています。
関東以外の地域や海外でも秀明自然農法が行われており、各地の農産物や加工品を購入できる仕組みもあります。

 

東京 土を愛する会に入会する

 

東京 土を愛する会
E-mail: info@tsoil.net
HOME / 活動紹介 / イベント / 生産者紹介 / よくある質問 / リンク集
個人情報の取り扱いについて / 定款

2011©Association of Lovers of Soil, Tokyo